
JNTOの推計では2026年9月の訪日外客数は3,103,700人(前年同月比5.0%減)。一方で韓国・台湾・シンガポール・インド・メキシコ・ロシア・中東の7市場は9月として過去最高を記録しました。
数字で見る9月
日本政府観光局(JNTO)が10月21日に発表した推計値によると、2026年9月の訪日外客数は3,103,700人で、前年同月比5.0%減でした。
ただし、韓国、台湾、シンガポール、インド、メキシコ、ロシア、中東地域の7市場は、9月として過去最高を記録しています。9月までの累計は、昨年に続き3,000万人を超えました。
なぜ全体は減ったのか
JNTOは、中東情勢による航空券価格の上昇、航空便の減便、台風による欠航などの影響で、多くの市場が前年同月を下回ったと説明しています。
一方で、愛知県で開催されたアジア競技大会に伴う選手や関係者の訪日もありました。
店舗・ブランドへの示唆
- 全体の数字が下がっても、伸びている市場ははっきりしています。韓国語と繁体字中国語は、まず整えておきたい言語です。
- メニューや店頭POPは「主役の一品」と価格を多言語で明記するだけでも、選ばれやすさが変わります。
- Instagramでは、同じ写真でもキャプションの言語と冒頭1行を市場ごとに変えると、保存・DMにつながりやすくなります。
Seiichi Studioができること
多言語メニュー・チラシのデザイン(¥5,000〜)、韓国語・中国語圏向けのSNS運用、訪日客向けキャンペーンの企画まで、日本語・English・中文で対応します。DMで「相談」とお送りください。
よくある質問
2026年9月の訪日外客数は?
JNTOの推計で3,103,700人、前年同月比5.0%減です。
9月に過去最高となった市場は?
韓国、台湾、シンガポール、インド、メキシコ、ロシア、中東地域の7市場です。
多言語対応はどこから始めるべき?
伸びている市場の言語で、メニュー・店頭表示・SNSの冒頭文から整えるのがおすすめです。