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Guide — English menus

メニューの英語表記ガイド

訪日客に「何の料理か」が伝わるメニューは、注文が増え、スタッフの説明も減ります。そのまま使えるルールと例をまとめました。

基本のルール5つ

  1. 料理名はローマ字+短い説明。例:Karaage — Japanese fried chicken。直訳だけより、料理名が覚えてもらえます。
  2. 主な食材と調理法を入れる。grilled(焼き)、fried(揚げ)、simmered(煮込み)、raw(生)など。
  3. 食べられない食材が分かるように。pork・beef・shellfish・nuts・alcohol は特に気にされます。
  4. 価格は「¥1,100」と円記号で。税込なら (tax incl.) を添えるか、下に All prices include tax. と一行。
  5. 大文字は料理名の単語の頭だけ。全部大文字は読みにくくなります。

そのまま使える表記例

日本語英語メニューの書き方
唐揚げKaraage — Japanese fried chicken
焼き鳥Yakitori — Grilled chicken skewers
餃子Gyoza — Pan-fried dumplings
とんかつTonkatsu — Breaded pork cutlet
お好み焼きOkonomiyaki — Savoury Japanese pancake
たこ焼きTakoyaki — Octopus balls
親子丼Oyakodon — Chicken and egg rice bowl
枝豆Edamame — Boiled green soybeans
茶碗蒸しChawanmushi — Savoury steamed egg custard
卵焼きTamagoyaki — Japanese rolled omelette

92品の料理名辞典(英語・中国語・韓国語)を見る →

よくある直訳ミス

避けたい表記おすすめ
VikingAll-you-can-eat buffet
Morning serviceBreakfast set / Morning set
Free drinkAll-you-can-drink(飲み放題)
Set menu ※内容不明Set: rice, miso soup & pickles
Service charge(お通しの説明なし)Otoshi: small appetizer served to every guest, ¥500
Salary man lunchWeekday lunch set

メニューを丸ごと多言語に

英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語への翻訳を、写真やPDFのメニューから作成します。

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よくある質問

料理名は英訳とローマ字、どちらがいい?

Answer

「Karaage(Japanese fried chicken)」のように、ローマ字の料理名に短い英語の説明を添えるのがおすすめです。日本の料理名はそのまま通じることも多く、注文するときにも発音しやすくなります。

英語メニューの大文字はどう使う?

Answer

料理名は各単語の頭を大文字(Grilled Chicken Skewers)、説明文は文頭だけ大文字にするのが一般的です。全部大文字は読みにくいので、見出しだけにしましょう。

税込価格は英語でどう書く?

Answer

「¥1,100 (tax incl.)」のように書きます。メニューの下に「All prices include tax.」と一行入れる方法もあります。

アレルギー表示は必要?

Answer

海外のお客様は、食材や宗教上の理由で食べられないものを気にされます。主な食材(pork, shellfish, nuts など)を説明に入れたり、アイコンで示したりすると安心です。