リピーター率10pt高い市場は地方入国割合4.4pt高い ENJOY JAPAN分析
ENJOY JAPANは、JNTOや観光庁などの公開データで20市場・24か月分を分析し、リピーター率が10ポイント高い市場では地方からの入国割合が約4.4ポイント高いと発表しました。主要4空港以外からの入国割合は各年1月で27.8%、28.5%、31.7%(2026年)と上昇しています。2025年の地方分散率は韓国49.6%、台湾46.0%、香港34.9%と高い一方、フランスは5.2%でした。同社は観察データのため因果関係は確定していないとしています。
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日本政府観光局(JNTO)は、4月末に始めた訪日促進のグローバルキャンペーンで、秋・冬編に続き春編・夏編・統合編・食編の動画を公開し、10月28日から各種媒体で本格展開を始めました。主なターゲットはまだ日本を訪れていない訪日関心層で、季節や地域の分散、地方での滞在を促す狙いです。食編は和食に限らず洋食や大衆料理、そば打ちなどの体験も紹介し、特設サイトは英語など8言語で展開しています。
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クレディセゾンがセゾンカード会員1,656人に行った調査で、推し活経験者は27.1%、20代では約4割が現在推し活をしていることが分かりました。推し活経験者の約半数が宿泊を伴う遠征を経験し、1回あたりの最高支出額の中央値は5万円でした。支払い方法はクレジットカードが最多で、同社は「体験」への継続的な支出が広がっているとしています。調査はカード会員対象で、消費者全体を代表するものではありません。
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日本の消費税免税制度が2026年11月1日から、店頭で即時に免税する方式から、出国時に確認後に返金する「リファンド方式」に切り替わります。訪日客は店頭でいったん税込価格を支払い、空港等で旅券と商品の確認を受けた後、クレジットカード等に消費税分が返金されます。ジャパンショッピングツーリズム協会は多言語の免税情報サイト「TaxFree.jp」を刷新し、AIチャットや手続き動画、全国6万店以上の免税店マップを用意しました。
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JNTOの推計では、2026年9月の訪日外客数は約310万人で前年同月比5.0%減。中東情勢による航空券の値上がりや減便、台風の影響が出た一方、韓国・台湾・シンガポール・インド・メキシコ・ロシア・中東の7市場は9月として過去最高でした。1〜9月の累計は3,000万人を超えています。
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Googleは、マップの口コミ・評価・経路検索のデータから世界10都市の食トレンドと「ファンのお気に入りグルメリスト2026」を公開しました。東京ではお餅に触れた口コミが前年比168%増え、訪日客の増加も影響したとみられています。抹茶はほぼすべての都市で2桁成長、ロンドンではほうじ茶が114%増でした。
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