情報は全部あるのに、何を頼めばいいか分からない。メニューが選ばれない理由は、たいていデザインの「順番」にあります。
メニューが「選ばれない」理由
料理の写真も、価格も、説明も載っている。それでもお客さまが迷ってしまうのは、情報が多いからではなく、見る順番が設計されていないからです。
すべてを同じ大きさ・同じ強さで並べると、目はどこにも止まりません。
01 主役を、一つに。
いちばん頼んでほしい一品を決め、それをはっきり大きく見せます。主役が決まると、ほかのメニューも「脇役」として整理しやすくなります。
02 情報に、順番を。
名前 → 特徴 → 価格。視線の流れに合わせて情報を並べると、迷わず選べるメニューになります。カテゴリの順番も、注文してほしい順に。
03 写真で、語る。
長い説明文より、一枚の写真が伝えます。主役には、主役にふさわしい写真を。撮影が難しい場合は、3DCG やイラストという選択肢もあります。
まとめ
メニューは、店がお客さまに出す「最初の提案」です。主役・順番・写真。この三つを変えるだけで、注文のされ方は変わります。
メニューやチラシの改善案は、DM で「相談」と送っていただければお伝えします(デザイン ¥5,000〜/ご相談無料)。