高槻市、新規出店支援の対象49店舗でレシートラリー開催(〜1/14)
大阪府高槻市は、新規出店者への改装費補助制度を利用した飲食店・小売店49店舗を対象に、11月2日から来年1月14日までレシートラリーを開催する。税込1,000円以上のレシートを集めて応募する方式だ。
ポイント
- 店舗利用期間は2026年11月2日〜2027年1月14日、応募期間は11月9日〜1月22日
- 税込1,000円以上のレシートの原本を応募用紙に貼付し、産業振興課へ持参または郵送。枚数に応じて抽選(最大10枚でホテル利用券6,000円分)
- 対象は「魅力あるお店」応援プロジェクトを利用した市内の飲食店・小売店49店舗
背景・解説
同プロジェクトは平成22年度から続く制度で、市内に飲食店か小売店を新規出店する事業者の店舗改装費の2分の1(最大150万円)を補助する。これまでに約80店舗が制度を利用して創業したという。
市は、にぎわいと話題づくりにつながる店舗の創出を狙いとしている。
お店への影響
対象店舗にとっては、自治体の企画で来店のきっかけが生まれる。他の地域でも、開業支援とレシートラリーのような回遊企画を組み合わせる動きの参考になる。
お店がやること
- 自分の市区町村に、新規出店者向けの改装費補助や創業支援制度がないか確認する
🔒 ほか3件の「やること」は会員向け
要点はSeiichi Studioが元の発表をもとに独自にまとめたものです。正確な内容は必ず出典をご確認ください。